ケフィアの作り方
店頭でうられていないわけ
ケフィアはヨーグルトなどと違ってスーパーなどの店頭で買うことができません。
なぜならケフィアは乳酸菌や酵母などで発酵させて作る食品なので、容器に入れて密封してしまうと容器が破裂してしまいます。
日本は食品衛生法で容器に穴をあけることは出来ません。
そのためケフィアを食べたいと思ったら、種菌を購入して自宅で作る事になります。
ケフィアの作り方は、種菌を買うと説明が書かれていますが、ご参考までに簡単にここにまとめておきます。
ケフィアの作り方
①種菌を買う
種菌はネットなどで色々売られていますので色々ためしてみることができます。
色々あって迷っちゃう!という方には私が試してみた種菌とその特徴を体験レポートに載せています。
よろしかったらご参考になさってくださいね!
②牛乳を買う
選ぶ牛乳の種類によってできるケフィアが違ってきます。一般的な牛乳(成分無調整)なら安心して作ることが出来ますが、低温殺菌牛乳の表示のあるものは、おすすめできません。雑菌が残っていて発酵が上手く進まないからです。
このほかに低脂肪乳を使えば、ダイエット向きになりますし、加工乳を使えば、加えられた加工成分の量に応じて、微妙に固さなどが変わります。
脂肪が多いものは固め、少ないものは柔らかめに出来上がります。
③室温で24~48時間発酵させる
冬場には室温が寒く上手く固まらないことがあります。そんな時のために加温器なども販売されています。
発酵の途中で「上手く固まったかなぁ?」とゆすってみたりしたくなりますが、がまんがまん・・・発酵が上手くすすまなくなってしまうのだそうです。つい、やってしまうのですが。
④冷蔵庫で冷やす
ケフィアが固まったら、早速冷蔵庫で冷やします。そのままでも、トッピングをしても、はたまたお料理に使っても。
さすが複合発酵!と感じさせてくれる独特のまろやかな味わいが、口いっぱいに広がります。