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ヨーグルトきのことケフィア

ケフィアを知っていますか?

「ケフィアヨーグルト」ごぞんじですか?
ハイ!大好物!というあなた。
実はケフィアヨーグルトという呼び方は間違っているんです。
「ヨーグルトですか?いいえ、ケフィアです」
あのフレーズで有名になったCM、皆さんは覚えていますか?
そうなんです。ケフィアは実はヨーグルトではないんです。
だからケフィアヨーグルトと呼ぶのは間違いなんですね。

ケフィアはスーパーヨーグルト?

ケフィアはヨーグルトではありません。
そもそも発酵の仕方が違うんです。
そのパワーは「スーパーヨーグルト」に例えられています。

そもそもケフィアっていったい何?といわれればあの「ヨーグルトきのこ」の進化形とでもいいましょうか?
そのヨーグルトキノコも何?という方の為に、ヨーグルトきのこと、その進化形のケフィアについて簡単にふれてみます。

ヨーグルトきのことケフィア

さてヨーグルトきのことケフィア。
どちらも同じケフィアグレインから作られているのはご存知でしょうか?

ケフィアグレイン(ケフィア粒)は、よく発酵のすすんだケフィアの中にできるカリフラワー状の固まりのことで、
これがないとケフィアは作れないんだそうです。             
その形がきのこに似ている所から”ヨーグルトきのこ”の名前がついたといわれています。

ケフィアとヨーグルトきのこ、実は全く同じものなんです。
最近ではケフィアグレインから発酵させる方式は下火になりました。
それは衛生管理などが大変なことと、
作り続けていないと、きのこ(ケフィアグレイン)の調子が悪くなったりすることから、
新たにきのこを入手してヨーグルトきのこを始めようという人がめっきり少なくなったからなんだそうです。

その替わりに登場したのが発酵させたケフィアの乾燥粉末を牛乳に入れて作る「タネ菌」というものです。
タネ菌と一口にいってしまえばただの粉みたいですが、ヨーグルトきのこの大変な衛生管理を
食品のプロであるメーカーが肩代わりして発酵させてくれているんだと考えれば、
なんだかちょっと安心してしまう私って単純なんでしょうか(笑)

それはさておき・・・、
ケフィアの「タネ菌」の中でもしっかりとケフィアグレイン(ヨーグルトきのこ)から作られたものと、
そうでないものがあるので注意が必要です。
ヨーグルトきのこを長年作り続けている人ならばこのちがいは一口でわかってしまうというほど風味に差があるそうです。
やっぱりケフィアはケフィアグレインとのつながりが大切なんですね。

このケフィアの元ケフィアグレイン、実はヨーグルトにはない素晴らしい力を持っているんです。
ケフィアグレインのパワーの秘密は酵母発酵のしくみをごらんくださいね!